CHARLIE AUTUMN JOURNAL
Charlieの最近のこと。
2024年11月12日。
秋風が心地よく、朝晩には少しずつ肌寒さを感じる季節になりました。
今年も残すところ、あとわずか。
ここ最近のCharlieは、相変わらず慌ただしい毎日を過ごしています。
レース、出張、新しい出会い。そして、日々のピストバイク製作。
そんな秋の出来事を、少し振り返ってみたいと思います。
季節が変わり、日々も過ぎていく。
気がつけば、2024年もあと少し。
仕事に追われる日々ではありますが、季節ならではの楽しみも大切に。
個人的には、美味しいものと日本酒で、食欲の秋を満喫しています。
忙しい毎日の中にある、そんな何気ない時間もいいものです。
sfiDARE CRIT 2024、シリーズ最終戦。
9月に開催された、sfiDARE CRIT 2024シリーズ最終戦。
韓国で開催されるKING OF TRACK 2025への出場権をかけた、大切な一戦でした。
CharlieとENGINE11 JAPANがサポートするTEAM sfiDARE CRIT JAPAN、そしてTEAM ENGINE11 K-CRIT。
結果は惜しくも敗退となりましたが、シリーズ全4戦を通じて、選手たちの熱い走りを見せてもらいました。
勝つこともあれば、負けることもある。
それでも全力で走り、次のレースへ向かう。
競技に向き合う彼らの姿勢には、いつも刺激をもらっています。
2024年の戦いを終え、次は2025年へ。
これからの挑戦も楽しみです。
東京で出会った、新しい世界。
東京への出張では、新しいブランドとの出会いがありました。
アメリカ・ロサンゼルスのMAVERICK CYCLES。
この当時、日本での新たな展開に向けて準備が進められていました。
今回出会ったのは、ギアード仕様のクロモリグラベルフレーム。
普段Charlieが取り扱う固定ギアの世界とは、少し異なる自転車です。
ピストバイクを専門としているからこそ、異なるジャンルに触れることで見えてくることがあります。
自転車の可能性は、まだまだ広い。
そんなことを感じた東京出張でした。
出会いがあり、別れがある。
9月は、新しい出会いがあった一方で、とても悲しい別れもありました。
人生には、自分ではどうにもできない出来事があります。
その悲しみがすぐに消えるわけではありません。
それでも、大切な人との思い出は、これからを生きる力にもなってくれると思っています。
失ったものの大きさも、その人と過ごした時間の大切さも。
これから先、忘れることはありません。
そして、また前を向いて歩いていきたいと思います。
一台のピストが、日常を変えていく。
Charlieでは、日々さまざまなお客様のピストバイク製作に携わっています。
そんな中、お客様からいただいた一つの言葉が心に残っています。
「当たり前だった毎日が、特別な毎日に。」
自転車一台で、日常の景色が少し変わる。
いつもの道を走ることが楽しくなったり、少し遠くまで出かけてみたくなったり。
そんな変化にCharlieの仕事が関われていることを、とても嬉しく思います。
一生モノのピストバイク。
そう呼べる一台を、お客様と一緒に考え、丁寧に作り上げていく。
これからも、その想いを大切にしていきたいと思います。
それぞれのオーナーに、それぞれのスタイル。
Charlieには、全国からさまざまなご相談をいただいています。
初めてのピストバイクを探している方。
新たな一台を考えている方。
長く乗り続けた愛車を、もう一度自分らしくカスタムしたい方。
フレームの載せ替えから、細かなパーツ選びまで。
求めるものは、一人ひとり違います。
ピストバイクは、とてもシンプルな乗り物。
だからこそ、選ぶパーツや組み合わせに、オーナーの個性が表れます。
その一台が完成するまでの過程も、Charlieの大切な仕事です。
2024年、最後まで楽しもう。
毎日のように、ピストバイクに魅了されたお客様と話をしています。
初めて乗ったときの感動。
次はどんなパーツを選ぼうかという楽しみ。
まだ見ぬ一台への憧れ。
そうした会話をしていると、あっという間に一日が過ぎていきます。
いろいろなことがあった2024年。
楽しいことも、悔しいことも、忘れられない出来事も。
その一つひとつを胸に、今年も最後まで自分らしく。
My life is My style.
残り少ない2024年。
思いきり、ピストライフを楽しみましょう。
Charlieの最近のことでした。