My life is My style.

ピストバイク。

それは、変速機のない
シングルギアの自転車。

その魅力はシンプルな構造で、
余計なものはなく、

軽く、ダイレクトで、美しい。

でも、ピストバイクの魅力は
それだけではありません。

夜のCharlie

ピストと暮らす、選択肢。

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FIRST GUIDE

はじめてのピスト、どう選べばいい?

TWO PATHS

スタイルか、カスタムか。

二つの入り口から、あなたの一台へ。

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My life is My style. この世界へ。

8.14.2026

DOSNOVENTAとENGINE11 | どっちがおすすめ?

DOSNOVENTAとENGINE11

僕が、どちらも選んだ理由。

「DOSNOVENTAとENGINE11、どっちがおすすめですか?」

Charlieで、本当によくいただくご質問です。

でも、この質問にはいつも同じ答えになります。

「どちらもおすすめです。」

ちょっと無責任に聞こえるかもしれませんね。(笑)
でも、本当にそうなんです。

僕自身、どちらも乗っています。


今日は街を気持ちよく流したい。
そんな日はDOSNOVENTA

今日は少し気持ちを引き締めて走りたい。
そんな日はENGINE11

不思議なもので、同じ道を走っていても、選ぶ一台で気分まで変わるんです。

Charlieは、たくさんのブランドを並べるお店ではありません。

だからこそ、一つひとつのブランドに理由があります。

今日は、僕自身が実際に乗って感じている、
DOSNOVENTAとENGINE11、それぞれの魅力についてお話ししてみようと思います。

好きだから選んだ。

Charlieを始めてから、本当にたくさんのピストバイクに触れてきました。

どのブランドにも、それぞれの魅力があります。

その中で、現在、メインで取り扱っているのが、
DOSNOVENTAとENGINE11です。

理由は、とてもシンプル。

僕自身が好きだから。

実際に乗って、
「また乗りたい。」
そう思えるブランドだからです。

好きだからこそ、もっと知りたくなる。

好きだからこそ、お客様に自信を持っておすすめしています。

DOSNOVENTA

僕にとっては、街を楽しむための一台。

DOSNOVENTAに乗る日は、不思議と少しゆっくり走りたくなります。

目的地へ向かうだけなのに、
「今日は少し遠回りしてみようかな。」
そんな気分になるんです。

朝の通勤も、ちょっと遠回りしてコーヒーを飲みに行きたくなる。

目的地へ着くことよりも、その道のりを楽しみたくなる。

フレームの美しさも、街の景色も、走っている時間も。

全部ひっくるめて楽しめる。

そんな一台がDOSNOVENTAです。

Charlieが取り扱うDOSNOVENTAのモデル、ラインナップはこちらからご覧いただけます。

DOSNOVENTAを見る →

ENGINE11

僕は競技者ではありません。

でも、ENGINE11に乗ると、ついつい踏み込んでしまうんです。

信号からのスタート。

少し長い直線。

気が付けば、いつもよりスピードが乗っている。

レースをするためでなくても、

「もっと走りたい。」

そんな気持ちにさせてくれるのが、ENGINE11です。

Charlieが取り扱うENGINE11のモデル、ラインナップはこちらからご覧いただけます。

ENGINE11を見る →

なぜ、Charlieはこの2つを扱うのか。

DOSNOVENTAとENGINE11

乗り味も、デザインも、ブランドが持つ空気も違います。

でも、Charlieがこの2つを選んでいる理由には、共通しているものがあります。

売れるかどうかだけでブランドを選ぶことはありません。

実際に乗って、
触れて、
そのブランドのことを知って。

「僕自身が乗りたいと思えること。」

そして、自分の言葉でお客様におすすめできること。

DOSNOVENTAにも、ENGINE11にも、
それぞれ違った魅力があります。

だからこそ、迷うのも当然だと思います。

大切なのは、どちらが優れているかではなく、
自分がどちらに乗りたいと思うのか。

街や暮らしの中でどう付き合っていくのか。
走ることを、どう楽しみたいのか。

そして、見た瞬間にどちらに惹かれるのか。

だから、それぞれの違いや魅力をきちんとお伝えしながら、

その一台を選ぶお手伝いができればと思っています。

結局、どちらがおすすめですか?

だから、
「DOSNOVENTAとENGINE11、どっちがおすすめですか?」
と聞かれたら、

やっぱり答えは変わりません。

「どちらもおすすめです。」

僕自身、どちらにも乗っているからこそ、
それぞれに違う魅力があることを感じています。

あとは、気になることを一つずつ確かめながら、
ゆっくり悩んでみてください。

きっと、どちらかに惹かれる理由があると思います。

DOSNOVENTAか、ENGINE11か。

結局、帰る頃になると、
どっちに乗って帰ろうか迷ってしまうんです。(笑)

8.12.2026

KING OF TRACK 2026 | 挑んだことを、誇りに。

2026.8.8

灼熱の太陽が容赦なく照りつける。

韓国、KING OF TRACK

この日、日本から参戦した3つのチーム。

TEAM sfiDARE CRIT JAPAN
BLACK SOX BICYCLE CLUB
NEB cycling

普段は、それぞれのチームで競い合うライバル同士。

この日は、それぞれの想いを背負い、同じ舞台へ。

張り詰めた空気のスタートグリッド。

それぞれが何を想い、
なぜ、ここに立っているのか。

それは本人にしか分からない。

ただ、
ここに立つまでに積み重ねてきたものがある。

そして、レースが始まる。

CHAPTER 01

レースは、結果がすべて。

想いだけでは勝てない。

どれだけこの日に懸けてきたとしても、
レースが始まれば、結果として残る。

これまで積み重ねてきたものが報われ、
大きな喜びを掴んだライダーがいる。

世界の速さを目の当たりにし、
自分の前にある大きな壁を感じたライダーもいる。

思い描いていたゴールに届かず、
言葉にならないほど悔しい想いをしたライダーもいる。

レースは、結果がすべて。

その現実から逃げることはできない。

だけど、

結果だけでは語れないものが、
確かにここにはあった。

CHAPTER 02

それでも、続ける。

これは、レースだけの話じゃない。

仕事だって、人生だって、
思い描いた通りにいくことの方が少ない。

頑張ったからといって、
必ず報われるわけじゃない。

時間をかけても、
届かないことがある。

自分の力のなさを思い知らされることもある。

悔しくて、
はがゆくて、
情けなくなることもある。

だったら、
もっと楽な道を選べばいい。

傷つかないように、
最初から挑まなければいい。

たぶん、その方が楽だろう。

でも、

それでも諦めきれないものがある。

うまくいかなくても、

もう十分だと分かっていても、

また、あのスタートグリッドに立とうとする。

理由なんて、
うまく説明できなくてもいい。

それでも、続ける。

たぶんそこには、
結果だけでは測れない何かがあるから。

CHAPTER 03

KOTに挑んだ、ライダーたち。

あの日、
それぞれの想いを持って、
スタートグリッドに立ったライダーたち。

勝った者もいる。

届かなかった者もいる。

悔しさを残した者もいる。

それでも、
この日、彼らは最後まで走りきった。

TEAM sfiDARE CRIT JAPAN
BLACK SOX BICYCLE CLUB
NEB cycling

この日、それぞれのゴールがあり、
それぞれのKING OF TRACKがあった。

CHAPTER 04

日本には、sfiDAREがある。

走りたい。
勝ちたい。
もっと速くなりたい。

自分がどこまでやれるのか、試してみたい。

sfiDARE CRIT

そんな想いを持ったライダーが、
全国からこの場所を目指してやってくる。

結果がどうなるかなんて、
誰にも分からない。

ノーブレーキ・フィクスドギア・クリテリウム。

初めてのレースは、きっと怖いだろう。

悔しい想いをするかもしれない。

自分の力のなさを思い知るかもしれない。

それでも、

怖くても一歩踏み出した先にしか、
見えないものがある。

速いとか、強いとか。
それだけじゃなくて。

「挑んでみたい。」

その気持ちがあるなら、
一度、その場所に立ってみてほしい。

勝つためでもいい。

自分を試すためでもいい。

走らなくてもいい。
憧れたその場所に、来てみるだけでもいい。

理由は、それぞれでいい。

スタートグリッドに立った先に、
何が待っているのか。

その時、

なりたい自分が、
少しでも見えるのかもしれない。

それぞれの結果を胸に、
KING OF TRACKは終わった。

でも、まだ終わりじゃない。

あの日、あの場所で挑んだことを誇りに。

また、
次のスタートグリッドへ。

Thank you, KOREA.
Thank you, KING OF TRACK.
Thank you, BRAKELESS WARRIORS.
PHOTOGRAPHY

Thank you for capturing the passion,
the emotion, and every unforgettable moment.

Amazing work. Thank you.

8.04.2026

STIFFI Titanium Cog | チタン製コグ発売開始

STIFFI Titanium Cog

オーストラリアを拠点に、
高品質なカーボンホイールを展開する STIFFI WHEELSより、
チタン製トラックコグがリリースされました。

軽量で耐久性に優れ、トラック競技から日常のライドまで幅広く使用できます。

STIFFIらしいシンプルなデザインと、丁寧な仕上がりが魅力のトラックコグです。

2 Colors

存在感のある OILSLICK と、

シンプルで落ち着いた印象の TITANIUM BLACK

フレームやホイールに合わせて、 お好みのカラーをお選びいただけます。

Made for Fixed Gear

チタン素材ならではの軽さと耐久性を備え、

ピストの足元をさりげなく引き立てるアイテムです。

Technical Specifications

SPEC

STIFFI Titanium Cog
材質 チタニウム
規格 ISO 1/2” × 1/8”(厚歯)
丁数 16T / 17T / 18T
カラー OIL SLICK / TITANIUM BLACK
重量 34g(17T・スチールモデル比 約45%軽量)
価格 18,700円(税込)

全国通販対応。お気軽にお問い合わせください。