ピストバイク。

それは、変速機のない
シングルギアの自転車。

その魅力はシンプルな構造で、
余計なものはなく、

軽く、ダイレクトで、美しい。

でも、ピストバイクの魅力は
それだけではありません。

TWO PATHS

スタイルか、カスタムか。

二つの入り口から、あなたの一台へ。

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9.19.2026

選んだ、ひとつの答え | ENGINE11 RIVEN

ENGINE11 RIVEN CHARLIES STYLE

はじめてのピストバイク選び。

何を選べばいいのか。
どこに相談すればいいのか。
そして、
自分にとって何が正解なのか。

最初は誰でも、
分からないことばかり。

このENGINE11 RIVENのオーナー様とも、
そんなところから始まりました。

ENGINE11 RIVEN owner story

初めてのピストバイク。
最初から、
RIVENに決まっていたわけではありません。

ピストバイクのこと。
フレームのこと。
パーツのこと。
組み方のプランや、予算のこと。

それぞれに何が違うのか。
自分には何が合っているのか。

そして、
これからどんなピストライフを楽しみたいのか。

Choosing a first track bike

いろいろ話をして、
ひとつずつ知ってもらいながら、
ゆっくり考えていただきました。

そして、その時間の先で、
選んでいただいた一台です。

ENGINE11 RIVEN
CHARLIES STYLE

ENGINE11 RIVEN CHARLIES STYLE

RIVEN

このRIVENは、
これまでENGINE11が積み重ねてきたアルミトラックフレームの流れを受け継ぎながら、
より高速域と空力性能を意識して生まれた一台です。

ENGINE11 RIVEN

6069アルミニウムを採用したフレームに、
エアロダウンチューブ、
ドロップドシートステー、
専用フルカーボンフォーク、

ENGINE11 RIVEN aero frame detail
ENGINE11 RIVEN aero detail
ENGINE11 RIVEN frame detail
ENGINE11 RIVEN aero seatpost

そして、
専用エアロカーボンシートポストを組み合わせた、
ENGINE11初の本格エアロトラックフレーム。

これまでのENGINE11らしい鋭さを残しながら、
少し違う空気をまとったモデルです。

ENGINE11 RIVEN BLACK HAWK

CHARLIES STYLE

今回選んでいただいたカラーは、
グロスブラックをベースとした
BLACK HAWK

フレームそのものに存在感があるからこそ、
今回のCHARLIES STYLEでは、
全体をブラックパーツでまとめながら、
RIVENらしいシルエットを崩さないことを大切にしました。

ENGINE11 RIVEN BLACK HAWK CHARLIES STYLE

はじめての一台だからこそ、
最初からすべてを決めてしまう必要はありません。

まずは、今必要なものをしっかり選ぶ。

そして乗りながら、
少しずつ自分の好みを知っていく。

そこからまた、
必要に応じて手を加え、
少しずつ自分だけの一台へと変わっていく。

CHARLIES STYLEは、ひとつの完成であり、
その先へ続いていく始まりでもあります。

ABOUT CHARLIES STYLE

CHARLIES STYLEを詳しく見る
ENGINE11 RIVEN on work stand

今回の一台。

作業台に固定され、
RIVENの製作が始まります。

パーツを組み込みながら、
オーナーが初めてCharlieを訪れた日のことを思い返す。

あの時、話したこと。
迷っていたこと。
そして、この一台を選んでくれたこと。

そのひとつひとつを、
このRIVENに落とし込んでいく。

ENGINE11 RIVEN build
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN build detail
ENGINE11 RIVEN CHARLIES STYLE

ENGINE11 RIVEN

CHARLIES STYLE

車体価格

¥269,000 (税込)

オーナーの想いを、カタチに。

ラインとバランスを整えながら、
RIVENらしさはそのままに。

一台のCHARLIES STYLEへ。

ENGINE11 RIVEN CHARLIES STYLE

ひとつの答え、その先へ。

はじめてCharlieを訪れた日。

何を選べばいいのか。
どこから始めればいいのか。

まだ、何も決まっていなかった一台が、

話して、迷って、考えて。
そして、
選んだ、ひとつの答え。

でも、
ピストバイクは完成した瞬間が終わりではありません。

ENGINE11 RIVEN

ここから、日々の暮らしの中で、
少しずつ自分の一台になっていきます。

このRIVENと、
これから始まるピストライフを楽しんでください。

自分のペースで、全速力で。

My life is My style.

ENGINE11 RIVEN CHARLIES STYLE

ENGINE11 RIVEN

ENGINE11 RIVEN

ENGINE11 RIVENのフレーム詳細、カラー、サイズ、
ジオメトリーについては、こちらで詳しくご紹介しています。

ENGINE11 RIVENを詳しく見る

9.16.2026

はじめてのピスト、ENGINE11 VORTEX 2026

ENGINE11 VORTEX 2026 CHARLIES STYLE 

福岡からのご依頼は、
はじめてのピストとして選んでいただいた一台。

ENGINE11 VORTEX 2026
CHARLIES STYLE

きっかけは、
身近にピストライフを楽しむ人がいたこと。

大切にしているピストや、
走る姿を見たり、話を聞いたり。

少しずつ身近になっていったピストという存在が、
いつしか、

「自分も乗ってみたい」

そんな気持ちへ。

ENGINE11 VORTEX 2026

けれど、
はじめての一台には分からないこともあります。

フレームのこと。
サイズのこと。
パーツのこと。

だからこそ、
ひとつずつ話をしながら、
これから始まるピストライフを考えるところから始めました。

はじめてのピストが見せてくれる、
まだ知らない景色と、
この先に待っている、ピストのある時間。

その始まりとなる一台を、
オーナーと一緒にカタチにしていきます。

ENGINE11 VORTEX

VORTEX 2026

はじめてのピストとして選んだのは、
ENGINE11最新モデル VORTEX 2026

ENGINE11 VORTEX 2026

6061-T6アルミニウムを採用しながら、
ただ硬さだけを求めたフレームではありません。

ENGINE11 VORTEX frame detail

細身のシートステーと、
独特なチェーンステー形状が生み出す、
VORTEXらしい適度な「しなり」。

その走りは、日常のパートナーとして、
街を移動し、週末を楽しんだり、

少し遠くまで走ったり、
競技車の街道練習、そして本格的なレースまで。

その懐の深さも、
VORTEXが長く選ばれてきた理由のひとつです。

ENGINE11 VORTEX 2026

そしてVORTEXは、
扱いやすさと耐久性をバランスよく備え、
サイズ展開はXS(47)から。

小柄な方でも、
無理のないポジションで自分に合った一台を作ることができます。

まずは安心して乗れること。

そして、
乗るほどにピストの楽しさを知っていけること。

これからのピストライフを、
長く一緒に走っていける一台として。

CHARLIES STYLE

CHARLIES STYLE

メーカー完成車のように、
決められた仕様をそのまま選ぶのでもなく、

フルオーダーのように、
すべてを一から決める必要もない。

主役は、フレーム。

惹かれたフレームを選び、
必要なパーツをCharlieの基準で整えながら、

ハンドルやカラー、
固定ギア/フリーギアなどを、
乗り方や好みに合わせて選んでいきます。

選びすぎず、
でも、自分らしさは残す。

はじめから安心して乗り出せて、
その先は、自分の一台へ育てていく。

それが、
CHARLIES STYLEです。

ABOUT CHARLIES STYLE

CHARLIES STYLEを詳しく見る
ENGINE11 VORTEX CHARLIES STYLE

今回の一台。

今回のVORTEXも、
CHARLIES STYLEの基本構成から、

オーナーの体格や乗り方、
そして好みに合わせてひとつずつ選んでいきました。

ただパーツを並べるのではなく、

乗りやすさと扱いやすさ。
そして、一台としての佇まい。

はじめてのピストだからこそ、
これから安心して乗り続けられることを大切に。

ENGINE11 VORTEX frame on work stand

フレームは作業台に固定され、
一台のピストへと仕上げていきます。

今回、CHARLIES STYLEの基本構成に加えて、
オーナーから希望をいただいたカスタマイズ。

CHRIS KING DROP SET 4 3D VIOLET HEADSET

CHRIS KING

DROP SET 4

3D VIOLET HEADSET

¥31,570

ヘッドセットは、完成すると大きく主張するパーツではありません。

けれど、
ハンドリングを支える重要な部分であり、
毎回ハンドルを切るたびに動き続けるベアリング。

だからこそ、
見た目だけでなく、
精度、耐久性、そして長く使い続けられることまで考えて選びたいパーツです。

ENGINE11 VORTEX headset preparation

フレームのヘッドチューブには、
専用工具を使い、下処理を施していきます。

真円精度を整えるリーミング。
そしてフェイシングによって、
ヘッドセットが正しく収まるための面を整える。

ENGINE11 VORTEX head tube finishing

どれだけ精度の高いパーツを選んでも、
受け入れるフレーム側が整っていなければ、
その性能をきちんと引き出すことはできません。

だからこそ、
組み付ける前の準備から丁寧に。

CHRIS KING 3D VIOLET on ENGINE11 VORTEX

そして、
VORTEXの淡いフレームカラーの中に、
鮮やかなVIOLET

派手に飾るのではなく、
オーナーが選んだ「好き」を、ひとつ差し込んで。

ENGINE11 VORTEX 3D VIOLET detail

CHARLIES STYLEは、

すべてを自由に選ぶフルオーダーではありません。

けれど、

「ここだけは、自分の好きなものを。」

そんなひとつのカスタマイズが、
このピストを少しずつ、
その人だけの一台へ変えていきます。

ENGINE11 VORTEX 2026 CHARLIES STYLE
ENGINE11 VORTEX complete bike
ENGINE11 VORTEX complete bike detail
ENGINE11 VORTEX complete bike detail
ENGINE11 VORTEX complete bike detail
ENGINE11 VORTEX complete bike detail
ENGINE11 VORTEX complete bike detail
ENGINE11 VORTEX complete bike

はじめてのピスト。

こうして完成した、
ENGINE11 VORTEX 2026
CHARLIES STYLE

はじめは、
身近な人が楽しんでいたピスト。

そこから生まれた、

「自分も乗ってみたい」

その想いが、ひとつのカタチに。

ENGINE11 VORTEX 2026 CHARLIES STYLE 

ピストのこと、最初からすべてを知る必要はありません。

ゆっくりと乗りはじめて、
少しずつ慣れて、

走る場所も、
好きな乗り方も見つかって、

そしていつか、
オーナーだけのピストライフが積み重なっていく。


My life is My style.

ENGINE11 VORTEX 3D VIOLET detail 

ENGINE11 VORTEX 2026

日常のパートナーとしても、
本格的に走るための一台としても。

VORTEX 2026のフレーム詳細、カラー、サイズ、
ジオメトリーについては、こちらで詳しくご紹介しています。

ENGINE11 VORTEX 2026を詳しく見る

9.12.2026

一通のメッセージから。| DOSNOVENTA DETROIT LIMITED

DOSNOVENTA DETROIT LIMITED HI-VIS 2025

始まりは、
カリフォルニアからの一通のメッセージ。

「ずっと、このフレームを探していた。」

DOSNOVENTA DETROIT LIMITED
HI-VIS 2025

Charlieに在庫していた、この一本。

日本では最後。
おそらく、世界でも。

海の向こうから届いた問い合わせをきっかけに、
Charlie’s Customの製作が始まりました。

ここまで、何通のメッセージを交わしたのか。

日本とカリフォルニア。

太平洋を挟み、時差は約16時間。

こちらが一日を始める頃、彼の一日は終わりに近づき、
こちらが一日を終える頃、彼の新しい一日が始まります。

「ステムの長さは、どれがいいと思う?」

「このホイールを使いたい。」

「特別な一台にしたい。」

ひとつひとつ丁寧に、ゆっくりと決めていく。

そして、また次のメッセージが届く。

Charlie’s Customで考えるのは、
ただパーツを組み合わせることではありません。

会ったことのないオーナー。

まだ見たことのない街。

それでも、言葉を重ねるほど、
少しずつ見えてくるものがあります。

日々の暮らしの中に、どう馴染んでいくのか。

その街の風景や季節まで思い描きながら、
その一台が、どんな時間を一緒に過ごしていくのか。

ダイレクトメッセージは、一瞬で海を越えます。

けれど、一通ずつ。

ひとつの会話。

ひとつの選択。

そうやって、このCharlie’s Customの形が決まっていきました。

作業台に固定された、DOSNOVENTA DETROIT。

これまで交わしてきた、
オーナーとの言葉を思い出す。

このフレームに魅せられたこと。

大切にしているスタイル。

そして、彼のピストライフを思い浮かべながら、
ひとつずつ形にしていく。

フレームの状態を確認し、
必要な下処理を行い、
選んだパーツをひとつずつ組み付けていく。

数値だけでは決められない部分は、
実際に組みながら、全体のバランスを見て調整する。

これまでメッセージの中にあった一台が、
少しずつ目の前に現れていきます。

始まりは、カリフォルニアから届いた一通のメッセージ。

日本とカリフォルニア。

16時間の時差。

何度も交わした会話。

ひとつずつ重ねてきた選択。

その中で生まれた信頼。

そのすべてが、この一台に。

DOSNOVENTA DETROIT LIMITED Charlie’s Custom
DOSNOVENTA DETROIT LIMITED HI-VIS 2025 Charlie’s Custom
PART SPEC
FrameCOLUMBUS AIRPLANE TUBING / 7005-T6 TRIPLE-BUTTED ALLOY
ForkCOLUMBUS FULL CARBON FORK
HeadsetCHRIS KING DROPSET 2
HandlebarVENO SHORT FLAT
StemDEDA ZERO100 70°
SeatpostDEDA ZERO100
SaddleSIXTH HAPI
CranksetROTOR VEGAST TRACK
ChainringROTOR TRACK 49T
ChainIZUMI
CogMICHE 17T
WheelsetSTIFFI WHEELS 50SL TRACK CARBON
TirePIRELLI P ZERO

このDOSNOVENTAは、

これから日本を離れ、カリフォルニアへ向かいます。

何度も交わしたメッセージも、

一緒に選んだパーツも、

この一台と向き合った時間も。

そのすべてを、この一台に乗せて。

My life is My style. The rest is yours.

Thank you, Jason.

ENGLISH

It began with a single message from California.

“I’ve been searching for this frame for a long time.”

DOSNOVENTA DETROIT LIMITED
HI-VIS 2025

This was the one we had in stock at Charlie.

The last one in Japan.
And quite possibly, the last one anywhere.

A message from across the ocean marked the beginning of a new Charlie’s Custom build.

I can’t remember how many messages we exchanged to get here.

Japan and California.

Across the Pacific Ocean, about sixteen hours apart.

When I begin my day, he is still in the middle of his workday.
When my day comes to an end, a new day is just beginning for him.

“What stem length would you recommend?”

“I’d love to use these wheels.”

“I want this to become something truly special.”

Slowly and carefully, we made each decision one by one.

Then another message would arrive.

Charlie’s Custom is not simply about putting bicycle parts together.

An owner I had never met.

A city I had never seen.

And yet, with every conversation, something gradually began to come into view.

How this bike would become part of his everyday life.

Imagining the streets, the seasons, and the time he would spend with this bike.

A direct message can cross the ocean in an instant.

One message at a time.

One conversation.

One choice.

That is how this Charlie’s Custom took shape.

The DOSNOVENTA DETROIT, fixed to the workstand.

I think back to the words I exchanged with the owner.

What drew him to this frame.

The style that matters to him.

And with his life on a fixed gear in mind, I begin turning those words into form, one piece at a time.

I check the condition of the frame,
prepare what needs to be prepared,
and install each carefully selected component.

Some things cannot be decided by numbers alone. I build, step back, look at the balance of the entire bike, and adjust.

The bike that had existed only in our messages slowly begins to appear in front of me.

It began with a single message from California.

Japan and California.

A sixteen-hour time difference.

Countless conversations.

Choices made one by one.

The trust that grew along the way.

All of it, in this one bike.

DOSNOVENTA DETROIT LIMITED Charlie’s Custom
DOSNOVENTA DETROIT LIMITED HI-VIS 2025 Charlie’s Custom
PART SPEC
FrameCOLUMBUS AIRPLANE TUBING / 7005-T6 TRIPLE-BUTTED ALLOY
ForkCOLUMBUS FULL CARBON FORK
HeadsetCHRIS KING DROPSET 2
HandlebarVENO SHORT FLAT
StemDEDA ZERO100 70°
SeatpostDEDA ZERO100
SaddleSIXTH HAPI
CranksetROTOR VEGAST TRACK
ChainringROTOR TRACK 49T
ChainIZUMI
CogMICHE 17T
WheelsetSTIFFI WHEELS 50SL TRACK CARBON
TirePIRELLI P ZERO

This DOSNOVENTA will now leave Japan and make its way to California.

Every message we exchanged.

Every part we chose together.

Every hour spent with this bike.

All of it goes with this one bike.

My life is My style. The rest is yours.

Thank you, Jason.