ピストバイク。

それは、変速機のない
シングルギアの自転車。

その魅力はシンプルな構造で、
余計なものはなく、

軽く、ダイレクトで、美しい。

でも、ピストバイクの魅力は
それだけではありません。

TWO PATHS

スタイルか、カスタムか。

二つの入り口から、あなたの一台へ。

LATEST STORY

INSTAGRAM

TODAY’S CHARLIE

Instagramで投稿を見る

Charlieの日々。
リアルなピストライフを、Instagramで。

VIEW INSTAGRAM →
My life is My style. この世界へ。

9.01.2026

RK MANEUVER|あれから、一年。

この駆動のさきへ。

チェーンは、不思議な部品です。

小さなリンクがひとつずつ繋がり、
踏み込んだ力を受け取り、
次へ、また次へと伝えていく。

どれだけ良いクランクがあっても、
どれだけ良いチェーンリングがあっても、
その力がチェーンからコグへ伝わらなければ、
ピストは前へ進みません。

一年前。

このRK MANEUVERをご紹介したとき、
ひとつの言葉を添えました。

「この駆動のさきへ。」

あれから、一年。

あらためて、
RK MANEUVERというチェーンについて書いてみようと思います。

01|モーターサイクルから、ピストバイクへ。

RKという名前を聞いて、
ピストバイクのチェーンを思い浮かべる人は、まだ多くないかもしれません。

RKは、モーターサイクルの世界で長年にわたりチェーンを作り続けてきた、日本のメーカーです。

大きな出力を受け止め、確実に後輪へ伝える。

レースという極限の環境でも使われるチェーンを作り続け、その技術と経験を積み重ねてきました。

そして、その駆動技術はモーターサイクルだけに留まりませんでした。

人の脚で生み出す力を、いかに無駄なく後輪へ伝えるか。


舞台をピストバイク、そしてトラック競技へ。

そこで生まれたのが、
トラックレーシングチェーン「RK MANEUVER」です。

ただ、モーターサイクルで培った技術をそのまま持ち込めば、良いチェーンができるわけではありません。

ピストバイクには、ピストバイクの。
トラック競技には、トラック競技にしかない世界があります。

その世界を知る人間の経験が必要でした。


02|競技を知る人間の感覚。

その役割を担ったのが、
元競輪選手、児玉 利文氏です。

長く競輪の世界で走り続け、
引退後も自転車と向き合い続けてきた児玉氏。

選手だからこそ分かる、
踏み込んだ瞬間の感覚。

チェーンの張り、音、回転の滑らかさ。

そして、ほんのわずかな駆動の違い。

数字だけでは表すことのできない、
走る側の感覚があります。

モーターサイクルの世界で駆動を追求してきたRKの技術と、
トラック競技の現場を知る児玉氏の経験。

その二つを重ねながら、
トラックレーシングチェーンの開発は進められていきました。

ただ軽いだけでもなく、
ただ強いだけでもない。

踏み込んだ力を、いかに無駄なく次へ伝えるか。

MANEUVERが目指したものは、
最初からそこにありました。

03|速さを生むために、何を削り、何を残すのか。

RK MANEUVERの開発で求められたのは、
単純な軽量化ではありませんでした。

ピストバイクの駆動は、とてもシンプルです。

クランクを踏み、
チェーンリングを回し、
チェーンがその力をコグへ伝える。

変速機を持たないからこそ、
ひとつひとつの部品の精度や抵抗が、
そのまま駆動の感覚につながります。

MANEUVERでは、プレート形状やピンなど、
チェーンを構成するひとつひとつを見直し、
軽さ、強さ、そして駆動効率を追求しました。

116リンクで337g

従来モデルと比較して約20%の軽量化を実現しながら、
引張強度は10kN以上。

軽くするために、強さを犠牲にしない。

強くするために、重くしない。

そして、そのどちらも目的ではなく、
すべては踏み込んだ力を、その先へ伝えるために。

RKが長年培ってきたチェーン技術と、
競輪で培われた、走り手の感覚。

その積み重ねが、
RK MANEUVERという一本のチェーンになりました。

04|それぞれの、そのさきへ。


勝つためのコンマ一秒を削るために。

昨日までの自分を超えるために。

積み重ねてきた時間を、結果に変えるために。

競技の世界とはまた違う、
自分のスタイルで楽しむために。

誰とも競わず、
自分の走りを見つけていくために。

一年前。

RK MANEUVERをご紹介したとき、
最後にひとつの言葉を添えました。

「この駆動のさきへ。」

あれから、一年。

RK MANEUVERは、

それぞれのピストに組み込まれ、

それぞれの場所で走り続けてきました。

踏み込む理由も、
目指す場所も、
きっと同じではありません。

今日の一踏みが、
次の一踏みへ繋がり、

その積み重ねが、
いつか自分だけの「そのさき」へ繋がっていく。

RK MANEUVER
この駆動のさきへ。

RK MANEUVER 次回入荷のご案内

RK TAKASAGO CHAIN
MANEUVER -マニューバ-

次回入荷は、2026年10月を予定しております。

現在、ご予約を受け付けております。
価格:¥11,660(税込)
全国通販対応

入荷数には限りがございますので、
ご希望の方はお早めにお問い合わせください。


RK TAKASAGO CHAIN 正規代理店
Charlie
〒870-0039
大分県大分市中春日町12-35 1F
097-578-8776
info@charlie-jp.com
12:00-18:00(定休日:日曜日 / 月曜日)
WEB   /   Instagram
RK TAKASAGO CHAIN 正規販売店
104サイクル 
- sfiDARE CRIT JAPAN -
〒503-2304
岐阜県安八郡神戸町丈六道361-1
0584-28-0765
kedama104@gmail.com
10:00-19:00(不定休)
WEB   /   Instagram

それぞれの窓口から全国へ向けて、
RKチェーンの想いとともにお届けいたします。

8.26.2026

ARMA Components|レースで培われた性能を、もっと自由に。

ARMA Components

ARMA Componentsは、
レースシーンを背景に展開される
レーシングコンポーネントブランドです。

これまでカーボンホイールを中心に展開してきたARMAは、
2026年、そのラインナップを大きく広げました。

カーボンクランク。

カーボンステム。

カーボンシートポスト。

そして、これまで展開してきたカーボンホイールも、
ハブやスポークを見直し、さらにアップデート。

ホイールブランドとして培ってきたものをベースに、
一台を構成するコンポーネントへと、その領域を広げています。

ARMA Componentsとは。

「ARMA」という名は、
ラテン語で「武器」を意味します。

最後まで自らの力を信じ、
迷いなく踏み込み続けるために。

その意思を受け止め、
一踏み、一踏みを推進力へ変え、勝利へ近づける。

ARMAは突然生まれたブランドではありません。

その原点にあるのは、
アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするENGINE11です。

世界中のクリテリウムやトラックレースに数々のフレームを送り出し、

多くのトップライダーとともに走り続けてきました。

フレーム開発で培われた経験は、

やがて「フレームだけでは届かないスピードの領域」へと向かいます。


ライダーの力を、もっと速く。

もっと正確に。

もっとダイレクトに伝えたい。

レースを知るからこそ見えた、
もう一歩先のパフォーマンス。

その理想を形にするため、
ENGINE11は新たな挑戦を始めました。

それが、ARMA Componentsです。

そして同じ2026年、
ENGINE11は本格的なカーボントラックフレーム HYPERIONの展開をスタートしました。

ENGINE11 HYPERION

フレームの性能が上がれば、
そこに組み合わせるコンポーネントにも、より高い性能が求められます。

ENGINE11 HYPERION with ARMA Components

ENGINE11がフレームで追求してきた走り。

そして、ARMAがコンポーネントとして追求する性能。

それぞれ異なるプロダクトを展開しながら、
レースという共通のフィールドで、その関係はより明確になってきました。

今回は、ARMA Componentsとはどのようなブランドなのか。

その背景と、2026年に大きく広がった現在のラインナップを通して、
詳しくご紹介します。

ARMAが求める性能。

ARMAのプロダクトは、
レースをひとつの基準として作られています。

ARMA Components in race scene

トラックレースやクリテリウムでは、
一気に加速する。

高速域から、さらに踏み込む。

コーナーを抜け、再び速度を上げる。

そうした高い負荷が繰り返される中で、
機材にはライダーの入力へ正確に応える性能が求められます。

だからARMAが追求するのは、
単純な軽さだけではありません。

必要な部分には剛性を持たせる。

高い負荷の中でも、安定して機能する。

そして、繰り返し使う中でも、その性能を維持する。

重量や素材といった数値だけではなく、
実際の走りの中でどう機能するのか。

ARMA racing components

ARMAは、そこを重視しています。

ホイール。
クランク。
ステム。
シートポスト。

それぞれ役割は違っても、
実際に走るための性能を基準にすることは変わりません。

レースで必要とされるものを、プロダクトにする。

それが、ARMA Componentsです。

ARMA TRACK CARBON BLOCK CRANKSET

ARMA TRACK CARBON BLOCK CRANKSET

現在のARMAを象徴するプロダクトのひとつが、
TRACK CARBON BLOCK CRANKSETです。

まず目に入るのは、
従来のカーボンクランクとは明らかに異なる、厚みを持たせたBLOCK DESIGN。

ARMA BLOCK DESIGN detail

これは単なる造形ではなく、
高負荷がかかるトラックレースやクリテリウムを前提に、
踏み込んだ瞬間の入力を受け止めるための設計です。

カーボンアームだけでなく、
スパイダー、30mmスピンドル、チェーンリング、BBまでを含めて構成。

ARMA crankset components

駆動系全体をひとつのシステムとしてまとめていることも、
このクランクの大きな特徴です。

日本国内で行った競輪選手による実走テストでも、
組み付け精度と、強く踏み込んだ際の反応性について高い評価を得ています。

ARMA crankset test

特徴的な形状だけではなく、
高い負荷を受け止める剛性と、ライダーの入力へ応える反応性。

ARMAがレーシングクランクに求めた性能を、
ひとつにまとめたプロダクトです。


ARMA BLADE TRACK CARBON 55mm

CARBON SPOKE

ARMA BLADE TRACK CARBON 55mm CARBON SPOKE

ARMAがこれまで展開してきた
BLADE TRACK CARBON 55mmがモデルチェンジ。

55mmハイトのカーボンリムという基本構成を継承しながら、
ハブとスポークを中心に大きくアップデートされています。

新たに採用されたのは、
軽量化された7075-T6アルミニウムハブ。

そして従来のSAPIM CX-RAYから、
カーボンエアロスポークへ変更されました。

ARMA carbon aero spoke detail
ARMA wheel hub detail
ARMA BLADE wheel detail

カーボンスポークの採用により、
軽量化だけではなく、より高い剛性とダイレクトな反応性を狙った構成へ。

フロント20H・1クロス。
リア24H・2クロス。

トラックホイールに必要な剛性を確保しながら、
加速時の反応と高速域での走行性能を考えた仕様です。

ARMA BLADE 55 rim

リムは700C、55mmハイト、25mmワイドのフルカーボン。

Clincher / Tubeless ReadyとTubularの2仕様を展開し、
リムブレーキにも対応します。

リアハブは固定 / 固定の両切り仕様。

Clincher / Tubeless Ready仕様の重量は、
フロント730g、リア800g。

ARMA BLADE wheel race setup

これまでのBLADE TRACK CARBON 55mmをベースに、
ハブ、スポーク、ホイール全体の構成を見直した新しいBLADE 55。

ARMA BLADE TRACK CARBON 55mm installed

ARMAの原点でもあるカーボンホイールを、
現在のレースシーンに合わせてアップデートしたモデルです。




ARMA CARBON HAMMER STEM

ARMA CARBON HAMMER STEM

CARBON HAMMER STEMで特徴的なのは、
カーボンという素材だけではありません。

ARMA CARBON HAMMER STEM detail

角度は12°。

長さは105mmから195mmまで、
幅広いサイズが設定されています。

一般的なステムと比較しても、
かなり長いサイズまで用意されていることが分かります。

その理由は、
ライダーの体格やフレームサイズ、競技、求めるフォームに合わせて、
フロントポジションを細かく作るため。

ARMA CARBON HAMMER STEM cockpit setup

トラックレースでは、
わずかなリーチやハンドル位置の違いが、
ライダーのフォームや力の入れ方にも影響します。

そして、長いステムに求められるのは、
長さだけではありません。

スプリントや高出力での加速では、
ハンドルを強く引きつけることで、
フロントまわりにも大きな入力が加わります。

そこで重要になるのが、長さと剛性です。

CARBON HAMMER STEMは、
105mmから195mmという幅広いサイズ展開とともに、
高い負荷を受け止めるための剛性を重視しています。

ARMA CARBON HAMMER STEM side view

求めるポジションを作りながら、
強く踏み込んだときの入力を、フロントまわりでしっかりと受け止める。

ポジションの自由度と、高負荷に応える剛性。

単に軽量なカーボンステムを作るのではなく、
実際のレースで必要とされる性能を考える。

このサイズ展開と剛性への考え方にも、
ARMAがレーシングコンポーネントとして何を重視しているのかが表れています。




ARMA CARBON SEATPOST

STRAIGHT / SETBACK

ARMA CARBON SEATPOST

ARMA CARBON SEATPOSTは、
27.2mm径のカーボンシートポストです。

ラインナップは、
オフセット 0mmのSTRAIGHTと、20mmのSETBACK

ARMA CARBON SEATPOST STRAIGHT and SETBACK

サドル高だけでなく、
前後位置や乗車姿勢にも大きく関わるシートポスト。

わずかなポジションの違いでも、
ペダリングや車体上でのバランスは変わります。

そのためARMAでは単一の仕様に限定せず、
ライダーの体格やフレームジオメトリー、求めるポジションに合わせて選択できる構成としています。

ARMA CARBON SEATPOST detail

特別な機構を持たせるのではなく、
必要なサイズとオフセットをきちんと揃える。

ライダーに合わせたポジションを作るための、
シンプルなカーボンシートポストです。



ARMAを選ぶということ。

ARMA Components race scene

ARMAは、
レースを基準にプロダクトを開発するコンポーネントブランドです。

だからといって、
ARMAを選ぶために競技者である必要はありません。

レースで求められる反応性や剛性、精度。

そうした性能そのものを、
日常のライドで楽しむこともできます。

ARMA Components installed on bike

そして、すべてをARMAで揃える必要もありません。

ホイールからでも。

クランクからでも。

ステムやシートポストからでも。

自分の一台に求めるものに合わせて、
必要なコンポーネントを選ぶ。

ARMAは、一つのパーツから取り入れることのできるブランドです。

ARMA Components

レースで培われた性能を、もっと自由に。

競技だけに限定せず、
自分の走り、自分の一台へ取り入れて楽しむ。

Charlieでは、
そんな一つのコンポーネントブランドとして、
ARMA Componentsを提案していきます。

ARMA COMPONENTS / ORDER & CONTACT

ARMA Componentsのご購入について。

ARMA Componentsは、ARMA日本総代理店 Charlieにてご注文いただけます。

ホイール、クランク、ステム、シートポストなど、
各コンポーネント単体でのご注文はもちろん、
お乗りの車体や用途に合わせたパーツ選びについてもご相談ください。

サイズや仕様で迷われている場合も、
車体やポジション、使用目的を確認しながらご案内いたします。

遠方のお客様への全国通販にも対応しております。

ARMA Componentsのご注文・お問い合わせは、
Charlieまでお気軽にご相談ください。

8.14.2026

DOSNOVENTAとENGINE11 | どっちがおすすめ?

DOSNOVENTAとENGINE11

僕が、どちらもおすすめする理由。

「DOSNOVENTAとENGINE11、どっちがおすすめですか?」

Charlieで、本当によくいただくご質問です。

でも、この質問にはいつも同じ答えになります。

「どちらもおすすめです。」

ちょっと無責任に聞こえるかもしれませんね。(笑)
でも、本当にそうなんです。

僕自身、どちらも乗っています。


今日は街を気持ちよく流したい。
そんな日はDOSNOVENTA

今日は少し気持ちを引き締めて走りたい。
そんな日はENGINE11

不思議なもので、同じ道を走っていても、選ぶ一台で気分まで変わるんです。

Charlieは、たくさんのブランドを並べるお店ではありません。

だからこそ、一つひとつのブランドに理由があります。

今日は、僕自身が実際に乗って感じている、
DOSNOVENTAとENGINE11、それぞれの魅力についてお話ししてみようと思います。

好きだから選んだ。

Charlieを始めてから、本当にたくさんのピストバイクに触れてきました。

どのブランドにも、それぞれの魅力があります。

その中で、現在、メインで取り扱っているのが、
DOSNOVENTAとENGINE11です。

理由は、とてもシンプル。

僕自身が好きだから。

実際に乗って、
「また乗りたい。」
そう思えるブランドだからです。

好きだからこそ、もっと知りたくなる。

好きだからこそ、お客様に自信を持っておすすめしています。

DOSNOVENTA

僕にとっては、街を楽しむための一台。

DOSNOVENTAに乗る日は、不思議と少しゆっくり走りたくなります。

目的地へ向かうだけなのに、
「今日は少し遠回りしてみようかな。」
そんな気分になるんです。

朝の通勤も、ちょっと遠回りしてコーヒーを飲みに行きたくなる。

目的地へ着くことよりも、その道のりを楽しみたくなる。

フレームの美しさも、街の景色も、走っている時間も。

全部ひっくるめて楽しめる。

そんな一台がDOSNOVENTAです。

Charlieが取り扱うDOSNOVENTAのモデル、ラインナップはこちらからご覧いただけます。

DOSNOVENTAを見る →

ENGINE11

僕は競技者ではありません。

でも、ENGINE11に乗ると、ついつい踏み込んでしまうんです。

信号からのスタート。

少し長い直線。

気が付けば、いつもよりスピードが乗っている。

レースをするためでなくても、

「もっと走りたい。」

そんな気持ちにさせてくれるのが、ENGINE11です。

Charlieが取り扱うENGINE11のモデル、ラインナップはこちらからご覧いただけます。

ENGINE11を見る →

なぜ、Charlieはこの2つを扱うのか。

DOSNOVENTAとENGINE11

乗り味も、デザインも、ブランドが持つ空気も違います。

でも、Charlieがこの2つを選んでいる理由には、共通しているものがあります。

売れるかどうかだけでブランドを選ぶことはありません。

実際に乗って、
触れて、
そのブランドのことを知って。

「僕自身が乗りたいと思えること。」

そして、自分の言葉でお客様におすすめできること。

DOSNOVENTAにも、ENGINE11にも、
それぞれ違った魅力があります。

だからこそ、迷うのも当然だと思います。

大切なのは、どちらが優れているかではなく、
自分がどちらに乗りたいと思うのか。

街や暮らしの中でどう付き合っていくのか。
走ることを、どう楽しみたいのか。

そして、見た瞬間にどちらに惹かれるのか。

だから、それぞれの違いや魅力をきちんとお伝えしながら、

その一台を選ぶお手伝いができればと思っています。

結局、どちらがおすすめですか?

じゃあ、結局、
「DOSNOVENTAとENGINE11、どっちがおすすめ?」
と聞かれたら、

やっぱり答えは変わりません。

「申し訳ございません、やはり、どちらもおすすめです。」

僕自身、どちらにも乗っているからこそ、
それぞれに違う魅力があることを感じています。

あとは、気になることを一つずつ確かめながら、
ゆっくり悩んでみてください。

きっと、どちらかに惹かれる理由があると思います。

それぞれの魅力。

最後に、どんな方におすすめしたいかまとめてみました。

DOSNOVENTAがおすすめな人

シックなデザインと、アーバンでグローバルな世界観に惹かれる

街乗りを中心に楽しみながら、踏みたい時にはしっかり走りたい

ファッションやライフスタイルの一部として、自由にピストを楽しみたい

走りだけでなく、所有する満足感も大切にしたい

ブランドの背景や世界観まで含めて、一台を選びたい

速さや競技性だけではなく、大人っぽくピストと付き合いたい

ENGINE11がおすすめな人

シャープでレーシーなデザインと、ストリートの空気感に惹かれる

街乗りはもちろん、本格的な競技車としても楽しみたい

実戦を意識したスペックと、ダイレクトな走りを楽しみたい

シンプルでありながら、存在感のある一台に乗りたい

レースから生まれたENGINE11、そのカルチャーや背景にも魅力を感じる

競技だけに限定せず、スポーティーなピストを日常でも楽しみたい

もちろん、これは乗り方を決めるものではありません。
モデルや組み方によっても、その一台の楽しみ方は変わります。
最後は「どちらに乗りたいか」。それが一番大切だと思っています。

DOSNOVENTAか、ENGINE11か。

結局、帰る頃になると、
どっちに乗って帰ろうか迷ってしまうんです。(笑)

DOSNOVENTA、ENGINE11について

フレーム選びやサイズ、仕様など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

遠方からのご相談・ご注文も承っております。

CONTACT →