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2.22.2025

最近気になる、CHRIS KINGのこと。

最近気になるカスタムパーツ
CHRIS KING
今日はそのことお伝えします。
ピストバイクのカスタムパーツを調べていると必ず目にする
CHRIS KINGのヘッドセット。
パッと見、どこのパーツかわからない。
ヘッドセットと呼ばれるこのパーツは、ピストバイクのココに装着されています。
ヘッドセットとは、
ピストバイクフレームのヘッドチューブとフロントフォークを接続するパーツで、
ハンドルを左右に動かすために重要なパーツです。

ヘッドセットの構造は、
ヘッドチューブ上下にベアリングが組まれており、
上下2つのベアリングでライダーの体重や車体の動き、
地面の振動など大きな負荷を受け止めています。
カスタマイズ用ヘッドセットメーカーと言えば、
CHRIS KING、
PHILWOOD、
WHITE INDUSTRIES、
CANE CREEK
などがあります。

Charlieでは定評のあるCHRIS KINGがとっても人気です。
僕もずっと愛用しています。

今回のブログは、このCHRIS KINGヘッドセットをご紹介いたします。
CHRIS KING -クリス キング-
1976年からアメリカ合衆国・ポートランドで高品質、
高性能バイシクルコンポーネントを製造しているメーカー。

「壊れないヘッドパーツ」 でMTB創世記にその性能を高く評価され、
以来45年変わらぬ圧倒的な耐久性を誇る高品質な製品群を維持し続けています。

その核となるのは、
荷重を受け止めながらどんな状況下でもスムースな操舵性能を与え続けることを可能とする自社で生産しているベアリング。

また、ペダリングや路面から受ける負荷・捻れ等の力を分散し受け止める
CHRIS KINGによる巧みな製品設計がコンポーネントを更に高いレベルへと昇華させています。

大量消費社会において、
CHRIS KINGは使い捨てにされない本当の価値を追及しています。

クリーンな生産工程、素材のリサイクル、
従業員への自転車利用推奨プログラムなどがこのCHRIS KINGのアイデンティティー‼︎
新車製作時だからこそおすすめしたい理由
純正ヘッドセットとCHRIS KINGヘッドセットの比較
左が純正ヘッドセット、右がCHRIS KINGヘッドセットです。

CHRIS KINGヘッドセットは、
完成車をご購入いただいた後でも交換することができます。

もちろん、
後から少しずつカスタムを楽しむのも、ピストバイクの魅力のひとつです。

ただ、Charlieでは、新車製作時での組み込みをおすすめしています。
その理由は、性能だけではありません。
CHARLIES STYLEなら、追加の組み込み工賃はかかりません
CHARLIES STYLEでは、
完成車の製作工賃にヘッドセットの組み込み作業も含まれています。

そのため、新車製作時にCHRIS KINGヘッドセットをお選びいただく場合は、
追加の組み込み工賃なしで取り付けることができます。

一方、完成後に交換する場合は、一度純正ヘッドセットを取り外し、
新たにCHRIS KINGを組み込む作業が必要になるため、別途交換工賃がかかります。
後から交換する場合に必要になる作業
純正ヘッドセットで完成車を製作する場合でも、
フロントフォークには純正のクラウンレースを圧入します。

クラウンレースとは、
フォークコラムの根元に取り付ける、ロアベアリングの受けとなる部品です。

後からCHRIS KINGへ交換する場合は、この純正クラウンレースを取り外し、
CHRIS KING専用のクラウンレースへ交換する必要があります。

専用工具を使用して慎重に作業を行いますが、
圧入された部品を取り外す工程になるため、フォークにわずかな傷が付く可能性はゼロではありません。

新車製作時にCHRIS KINGをお選びいただければ、この取り外し作業そのものが不要です。

追加の交換工賃がかからず、フォークにも余計な作業を加えることなく、
最初からCHRIS KINGで組み上げることができます。

決して安いパーツではありませんが、長く乗り続ける一台だからこそ。

Charlieでは、性能だけでなく、製作工程や将来のカスタムまで考えたうえで、
新車製作時での組み込みをおすすめしています。

もちろん、すでに純正ヘッドセットでお乗りのお客様もご安心ください。

純正ヘッドセットをそのまま使い続けることも、もちろんひとつの選択です。

CHRIS KINGへの交換はいつでも可能です。

「もっと長く乗りたい」
「お気に入りの一台を育てていきたい」

そんなタイミングで、CHRIS KINGへ交換するという楽しみ方もあります。

あなたの一台に合ったタイミングで、ゆっくりご検討いただければ嬉しく思います。


一般的にヘッドセットにはたくさんの規格がありますので間違えると組めません。
それではピストバイクモデル別にヘッドセットをご紹介します。

ヘッドセットの下に写っているのは、
ヘッドセットと一緒にオススメしたい新発売のCHRIS KINGシートポストクランプ。
こちらは後ほどご紹介していきます。


LEADERやDOSNOVENTAには
CHRIS KING DropSet 2
DropSet 2
¥31,570(tax.incd)
カラー各種あり
適応車種
LEADER 735TR / 725TR / 721TR / CURE
TYRANT KAGERO / MONARCH / BEASTIE
CINELLI VIGORELLI NEW
DOSNOVENTA TOKYO / DETROIT / LOS ANGELES
AFFINITY KISSENA NEW
etc MASH LOW ALLOYS


ENGINE11には
CHRIS KING InSet 7
InSet 7
¥39,270(tax.incd)
カラー各種あり
適応車種
ENGINE11 SPRINTER / CRITD
CINELLI VIGORELLI STEEL


AFFINITYや鉄フレームには
CHRIS KING NoThreadSet 1-1/8
NoThreadSet 1-1/8
¥39,270(tax.incd)
カラー各種あり
適応車種
AFFINITY METROPOLITAN / LO PRO
LEADER ANGELINO
TAYRAT LEGACY
CINELLI GAZZETTA/TUTTO
etc MASH MAVERICK STEELS

主流な規格モデルをご紹介しましたが、
クロモリフレームやその他のピストバイクフレームに関してはお気軽にお問い合わせくださいませ。
そして、CHRIS KINGヘッドセットを装着する場合はフレーム下処理が必要です。
高精度なボディを持つCHRIS KINGヘッドセットをフレーム圧入(ベアリング取付)する前にフレーム側の精度を高めることが大事。
専用切削工具を使用してヘッドチューブの真円リーミングと、
ボディ接地面の水平フェイシングを行いフレーム圧入やベアリング装着していきます。

少し手間がかかるカスタマイズですが、
ハンドリング精度の向上や耐久性、
そしてこの存在感とCHRIS KINGヘッドセットの満足度はかなり大きいです。

CHRIS KINGヘッドセットカスタムのご相談はお気軽にどうぞ。

そしてCHRIS KINGヘッドセットと一緒にオススメしたいパーツがコレ。
待望のCHRIS KINGシートポストクランプ。
ピストバイクカスタムにおいて、
パーツやコンセプトの統一感を大事にしているCharlie

CHRIS KINGヘッドセットにはCHRIS KINGシートポストクランプを装着したいと、
ずっと思っていました。

しかし、Charlieオープン時からCHRIS KINGシートポストクランプは存在せず、
THOMSONやPHILWOODのお世話になっていました。
それはそれでカッコイイ、だけどKINGで揃えたい。

2025年、長年の夢が叶ったパーツでもあります。
もちろんヘッドセットと一緒じゃなく、
シートポストクランプ単体カスタムもカッコイイですよ。
ヘッドセットと揃いのKINGレーザーマークが施されたアルミ製クランプには、
King Beeの刻印が光るバレルナットが組み合わせられています。

バレルナット式シートクランプは均一な締め付けでシートポストの位置を安定させるとともに、
過剰な力がかかりにくくフレームを保護する設計です。

ボルトへの負荷が分散されるため耐久性も向上し、
錆や摩耗に強く長期間の使用にも適しています。
SEAT CLAMP
30.0㎜ / 31.8㎜ / 34.9㎜
¥9,790(tax.incd)
カラー各種あり
適応車種はお気軽にお問い合わせくださいませ。
全国通販対応‼︎

最近気になる、CHRIS KINGのこと。
お気軽にお問い合わせください。













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