5.27.2026

ENGINE11 HYPERION 微かな光は、新たなスタートへ。

2026年5月25日。
佐賀県・武雄競輪場。
Photo : netkeirin
「第73回 全日本プロ選手権自転車競技大会」
通称、“全プロ”。

この大会は、
競輪のプロ選手たちによる、国内最高峰のトラック競技大会。

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントG1への出場権、
さらにシードレースへの権利も懸かった、
競輪界において非常に重要な舞台でもある。

普段は全国各地の競輪場で戦うトップ選手たちが集まり、
・スプリント
・ケイリン
・1kmタイムトライアル
・エリミネイション
・チームスプリント
・4km個人パーシュート
・4kmチームパーシュート

7種目を通して、
競輪とはまた違う、
トラック競技としての純粋なスピード、技術、
そしてフィジカルが試される特別な大会となっている。

今回、この大会に、
ENGINE11初となるトラック専用カーボンフレーム
「HYPERION」が挑んだ。

HYPERIONを駆ったのは、
児玉 虎之介 競輪選手
(123期 S級2班・TEAM ENGINE11 JAPAN K-CRIT 所属)

挑んだ競技は、1kmタイムトライアル。
結果は、
1分06秒台。

優勝は、
新田 祐大 選手による
1分02秒421の大会新記録。
Photo : netkeirin
2位
菊池 岳仁 選手
1分03秒746

3位
室井 蓮太朗 選手
1分04秒130

4位
稲毛 健太 選手
1分04秒240

全プロ 1kmタイムトライアル。
日本の競輪界、
そしてトラック競技界を代表する、
まさに“本物”たちが並ぶ結果となった。

もちろん、
結果だけを見れば、悔しさは残る。
けれど、
今回本当に大切だったのは順位だけではない。

世界の強豪フレームメーカー。
日本競輪界のトップ選手たち。

その中に、
ENGINE11 HYPERIONが並び、本気で戦ったこと。

そして、
その舞台で、しっかりと走れたこと。

地区プロでの自己記録更新。
限られた準備期間。
短期間でのセッティング。

その中で見せた走りには、
確かに可能性があった。

ポジション。
機材セッティング。
日々の積み重ね。
まだまだ変わっていける。

伸びしろは、
まだたくさん残っている。

武雄競輪場で、微かに見え始めた光。

全プロで見えたのは、
“限界”ではなく、“スタート”だった。

競輪への敬意から生まれた、ENGINE11

ニューヨーク
RED HOOK CRIT

韓国
KING OF TRACK

日本
sfiDARE CRIT

ノーブレーキフィクスドクリテリウム、トラックレース、
様々なシーンで積み重ねられてきたENGINE11が、
いま、
日本最高峰の競輪選手たちと並び、
同じスタートラインへ立っていた。

ENGINE11 HYPERION
ここから実戦の中で磨かれ、さらにその先へ向かっていく。

2026年5月25日。
全プロ 武雄競輪場。

YOUR LEGS ARE THE ENGINE
この日、
ENGINE11の新しい走りが始まった。

ENGINE11 HYPERION
UCI認定カーボントラックフレーム
¥465,000(税込)
全国通販対応
お気軽にお問い合わせくださいませ。
▶️
 モデル詳細・正規販売店のご案内